大切な人と特別で至福の一時を。究極のいちご「甘満の恵み」にこめた思い

 

あなたの記憶に残ってるいちごはありますか? 

 
今から何年も前の話です。
私の妻は息子夫婦からある記念日に、
大好物である桃のプレゼントをもらいました。
 
箱に入って届いたので、
たくさん食べれると思い、
楽しみにフタを開けてみると、
そこに入っていたのはたった1個の桃だけでした。
 
少し拍子抜けした気持ちになりましたが、
よく見るとメッセージが添えられており、
この桃がなんと1個「5000円」もする桃だという事が分かりました。
 
桃って普通は1個200〜400円くらいですよね?
1個5000円もする桃なんて食べた事も無ければ、買おうとも思った事がありませんでした。
 
衝撃的な体験だったので、 当時は色んな人にその桃の話をしたし、今でも果物の話がでると話題にあがる事があります。
 

肝心の味はどうだったかと言うと、普通に美味しかったのですが、正直飛び抜けて美味しかった訳ではありません。

 

しかし、食べる前のドキドキ感やワクワク感は、スーパーなどで買ってた桃に対し湧いた事がない、今まで味わった事がないような気持ちでした。
 
何よりその桃を目の前に家族と「切るの緊張する」とか「わーすごい!」とか「せーので食べよう」とか言いながらワイワイしていた時間がとても楽しく、
 だから何年か経った今でも、思い出として鮮明に記憶に残っています。

 

いつか人の記憶に残るいちごを作りたい

 

私もこの体験から、いつか人の記憶にずっと残るような特別ないちごを作ってみたいと思うようになりました。

 

インパクトだけじゃなくて、

「あのいちご本当においしかったよね」

「あの時のいちごの味は忘れられないわ」

「また来年も送ってくれていいんだよ笑」

 

と笑顔で話題になるような
思い出すと幸せな気持ちになれるいちごです。

  

私がいちご作りを始めたのは
2002年の事です

 

毎年毎年、

去年よりもおいしいいちごを作って届けたい

去年より1粒でも多く実らせたい

どうしたらもっと上手く作れるんだろう

 

と、何度も壁にぶつかりながら

悪戦苦闘する日々を送ってきましたが、

 

10年以上経ったある年、

自分でもビックリする位の超特大サイズのいちごが

採れるようになりました。

 

常識を超えたいちご

 

とはいえ収穫できた数も非常に少なく

販売するにはとても数が足りないので

家族やスタッフに食べてもらうと

 

「こんな大きさのいちご見た事ない!1口じゃ絶対食べきれないね」

「果汁がホントすごい!ちょっとティッシュとって〜」

「これは次元が違いすぎる

甘すぎてため息でちゃいますね...」

 

と誰もが驚きの感想を述べていました。

 

その時は偶然できたというか、

このいちごがどうやってできたのか

説明がつけられませんでした。

  

しかし次のシーズン、また次のシーズンと試行錯誤を重ねた末、

その甘くて艷やかな超特大サイズのいちごを

自分の技術で作る事ができるようになりました。

 

いつか人の記憶にずっと残るような

特別ないちごを作りたいと思っておりましたが

 

ようやくそのいちごを完成させる事が

できたのではないかと思います。

 

 

そのいちごの名は

「ダイヤモンド越後姫

と言います。

 
 
そしてそのダイヤモンド越後姫をさらに突き詰めた究極系が
 
「甘満の恵み(かんまんのめぐみ)

 といういちごです。

 

私たちが自信を持ってお届けする
20年培ってきた経験、知識、技術の結晶です。
 
 

名前の由来ですが

 
甘満には
甘さが満杯に満ちたいちご、
甘さと果汁が満ちあふれるいちご、
(おまけで made by 斉藤満)
という意味があり
 
恵みには
天と大地の恵み、
新潟の気候がもたらした恵み

という意味があります。

 

その2つの言葉に込められた
意味をかけ合わせてそう名付けました。
 

収穫できるのはわずか0.2%奇跡のいちご

 

ダイヤモンド越後姫が収穫できる時期は1〜2月の間のほんのわずかな期間。具体的に言うとたった10日位の間だけです。

 

その中でも甘満の恵みは、私たちのハウス全体で、わずか0.2%程しか収穫できない奇跡とも言えるいちごです。

 

多くの人にお届けしたいという気持ちとは裏腹に限られた数だけしかご用意する事ができません。
 

ですので販売は予約のみとなります。

 

ダイヤモンド越後姫は本当に超希少ないちごとなっております。
機会を逃すと来シーズンまでご案内する事ができなくなりますので

ぜひお見逃しなく!