越後姫の魅力

甘さを表す指標として糖度がありますが、あなたは糖度OO度と聞いてどれくらいの甘さかピンとくるでしょうか?
 
正直ピンときませんよね。

 

越後姫がどれくらいの糖度かと言いますと大体1214度くらいです。
数あるイチゴの中でも甘さの部類ではトップクラスです。

 

では具体的にどんな甘さのイチゴなのかと言いいますと
単純に小さな子供が喜んで食べるような甘さです。

 

子供の反応ってとても分かりやすいですよね
少しでも酸っぱかったりしたら、「すっぱ~っ」て
まるでレモンを食べたかのような表情になったりしますよね

 

でも越後姫は子供が笑顔でパクパク食べるようなイチゴで
練乳やミルクをかける必要もありません!
 
そのまま食べてもとっても甘く、
むしろそのまま食べるのが1番オススメです。
越後姫の魅力はズバリ甘さです!

 

 

見た目はキレイなのになんかイメージと違った

 

いちごって見た目は赤くてとてもキレイで華やかで
買う前は「あまそ~!おいしそ~」って
イメージして買うと思いますが

 

いざ食べてみてると
自分のイメージしてた味と違ったって事
結構あるんじゃないかと思います。
 
私もお店や旅先などで違う品種のイチゴを
買って食べたりするので、食べてみて
「思ってたのとなんか違ったな...」
と思う時があります。

 

甘そうだったのにすっぱい
見た目はキレイなのにぶっちゃけあんまり美味しくない
とか
 
ですが大人の場合は多様な好みがあり、
ワインやコーヒーなどのように
酸味や苦味を楽しめるようになります。

 

だからすっぱいイチゴが好きな人もいるし
酸味があったほうがキレがあって甘いイチゴより好き
っていう人もいます。
 
甘いのがあったり、酸っぱいのがあったり、
柔らかいのがあったり、硬いのがあったり、
色んな形や珍しい色のがあったりと
イチゴは個性や多様性があるからおもしろいのです。

 

 

越後姫の場合は、甘さが引き立ったイチゴです。
同じ果物で例えるなら
メロン、桃などの甘さのような感じです。

 

メロンや桃にすっぱさって求めないと思いますし
酸味があったら嫌ですよね?

 

だから越後姫は、とにかくあま~いイチゴが食べたい!
買ったイチゴが酸っぱいっていう失敗をしたくない
甘いイチゴを探してたって人にオススメです。

 


他の場所では食べられない、「越後姫」ならではの甘さとみずみずしい食感をお約束します。

 

ちなみに食感はどうかと言いますと
果肉がめちゃくちゃ柔らかくジューシーで
頬張ると、甘さがじゅわ~っと
お口の中いっぱいに広がります。
 
この「みずみずしさ」も越後姫のもう1つの魅力です。
 
いちごは食べ比べするとよく分かるんですが
糖度が高くて甘くても果肉が硬くて果汁が少ない、
果肉は柔らかくてみずみずしいけど酸味が強い、

という物が多いです。

 

甘さとみずみずしさの両方を兼ね備えたイチゴって
実はあまり存在しないんですね。
私の知ってる限り越後姫だけだと思います。
 

 

つまり越後姫は甘さと、みずみずしさを兼ね備えたイチゴなのです。

 

私たちには、
こんなにおいしくてあまい越後姫を
もっとたくさんの人に知ってもらいたい
たくさんの人に食べて幸せを感じてもらいたい
 

という想いがあります。 

 

しかしながら越後姫には1つだけ弱点があるのです...

それが越後姫が新潟県外にあまり出回わらず
幻のいちごとされる理由でもあるのです。

 

気になるようでしたらぜひ続きもご覧ください

 

越後姫が幻のいちごである理由とは